ぐしちゃん 福家からのお知らせです
ぐしちゃん福家ブログを開設しました。
新着情報はこちらをご覧下さい
http://fukuya.ti-da.net/
ぐしちゃん区アブシバレー5月17日に行われました
旧暦4月の中旬ごろに沖縄各地で行われるアブシバレーがここ、ぐしちゃん区でも
5月17日(旧暦4月23日)に行われます。アブシとは田や畑の畦(あぜ)のことで、
バレーは払う、畦の雑草を刈り取り、農作物につく害虫(バッタやネズミ)を
捕らえてきて、海や川に流し、豊作祈願をする。
今日のように農薬のない昔は、害虫(ネズミ、バッタ)などの害は村人達に
とって脅威であり、拝みをして、畦の草を払い、害虫やもろもろの作物のわざわい
を村落の外へ追い出すことが最上の手段と思われたのでしょう。
最近の「ぐしちゃん」のアブシバレーは親睦と製糖終了祝いを兼ねて部落の人達が
公民館に集い部落総会に始まり余興へと移っていきます。
総会が終わると新区長がアブシバレーのいわれを話す。寄付金等でまかなうため
意義を皆に知らし部落役員が飲み物やお菓子を配り、寄付金等の報告をする。
大体予想通りの寄付金が集り一升びん等の寄付もあって泡盛にビール、美味しい
弁当等もふるまわで部落や町外に住居を移された人達も帰って来るので賑やかな
宴になり、おじい、おとうは酔っ払って満足した。舞台では「県立芸大OB会若手芸能
有志の人達が、かぎやで風に始まり高平良万才、御代冶口説、、夏、島うた、仲里節
武の舞、金細工と続きフィナーレを迎えた待っていましたとばかりにカチャシーの曲に
のって舞台や会場いっぱいに区民の皆さんが踊っていました。
アブシバレー 賑やかに終わりました。続きに写真UPしました。
続き・・・・
ぐしちゃん綱引き実行委員会立ち上がる
10月4日に3年ぶりのおお綱引きがおこなわれます。それに伴い実行委員会が立ち
上がり区長を委員長に総務部長に津波古氏実施本部長に伊吉氏、東の組頭に真保栄
氏、西の組頭に当山氏、そして各部所に部落役員の人達に決まりました。今回、綱引き
に使うワラは金武町伊芸区の2000坪の田んぼですでに確保されているそうで、本番
に向けて着々と準備が進められて行きます。
大城友弥ふれあいチャリティコンサート
第5回のコンサートはおかげ様で成功裡に終えました。たくさんのご来場と多くのボランティアスタッフみなさんありがとうございました。チケットの売上金は40万円を八重瀬町に福祉貢献として2万円をROKの音の鳴る信号機に2万円をRBC盲導犬募金に寄付しました。 過去 のコンサートの模様が具志頭写真館さんのサイトにUpされてますのでご覧下さい。
今年も第6回ふれあいコンサートを12月23日(水)に開催予定してます
第5回の様子
港川ハーレー ユッカノヒー 5月27日(旧暦5月4日)
旧暦の5月4日(5月27日)沖縄各地で行はれる爬竜船競争、ここ港川でも
ハーレーと称し、漁民(ウミンチュ)の航海安全と大漁また部落民の安泰を
祈願して行われます。糸満ウミンチュの血を引く八重瀬町港川のハーレーは
御願ハーレーにに始まり上がりハーレー、転覆競争、親善ハーレー、職域ハーレーとつづき、会場は太鼓を手に応援する港川のアンマーたちの熱気も加わり
大フィバー・・・・・・・・
港川のハーレーは明治16年(1883年)に糸満のウミンチュが移り住み漁の
祭事をした事が起源だそうです。今では町村合併で同じ八重瀬町民になった
旧東風平町からも大勢の人達が来るようになり賑やかさを増しています。
過去の港川ハーレーの様子(具志頭写真館さんに乗っています
http://www5f.biglobe.ne.jp/~gushikami/gushikami41.html
またもうひとつの呼び物として沖縄相撲(しま)が有ります。
港川場所は奉納角力大会で牧志の大会始め、なんみん祭などと並ぶ全島大会で久米島、伊江島、県内各地から沢山の力士が参加し軽量級、重量級と行われます互いに組み合った体勢から始まり、土俵からの押し出しは決まり手にはならず勝つためには相手を倒して背中(両肩)を地面につけなくてはならない沖縄相撲は、技をかけ始めると勝負の展開は速く、目まぐるしく体勢が変わって、ほんの一瞬の差で勝負が決まります。当日会場には500名以上の観客が詰めかけ、力士達への
エールが飛び交い、また勝負の一瞬一瞬を目で追い、迫力満点、男達の真剣勝負に観客は沖縄角力に魅入ってしまいます。
続きは・・・
5月22日(金)インド音楽の夕べ開催 プレーマダーサ・ヘーゴダ 音の世界,
手作りコンサート
地域の皆様にインドの文化や楽器の紹介、スリランカでの活動の話などを交えて、気軽にインド音楽に触れていただくと共に人と人の交流連携による地域活性化及び福祉への貢献を目的とし実行委員会ではインド音楽と地域との交流を企画いたしました。会場は樹齢400年の福木並木に囲まれた所で日本人のルーツとも言われる港川人の常設展示場の入る、赤瓦に包まれた具志頭資料館は幻想的な所です。

ぐしちゃんの公民館でインド音楽の世界と銘打ってシタール演奏者
プレーマダーサ・ヘーゴダ氏のチャリティコンサートが有り、会場は
100名近くのお客さんで埋まり神秘的な音楽に聴き入っていました。
また地元の神谷大輔さんのサンシンとのコラボもありテンポのよいリズム
で沖縄民謡のアサドヤユンタや豊年音頭の時には手拍子等も出て賑やか
になりました。このコンサートはヘーゴダ氏の友人森下さとみさんと
ぐしちゃん福の木通り会が主催となり、地域の皆様にインド音楽を聞いて
貰うと共にヘーゴダ氏の福祉活動に協力する目的で企画しました。
ご協力頂きました皆様有難う御座いました。
* このコンサートの収益金はヘゴダ氏が取り組んでいるスリランカの子供達
のために教育支援等の活動資金につかわれます。
プレーマダーサ・ヘーゴダ インド古典音楽学習室Premadasa Institute of Indian Music
主催: ぐしちゃん福の木通りチャリティコンサート実行委員会
続きは・・・
□料理体験、農業体験などの体験事業を行っています。ご要望に応じたメニューも可能ですのでご相談ください。
□福の木通り会ニュース
毎月29日はフク(29)の日。「福の木通り」の清掃活動を行っています。
福の木通り会について詳しくはこちら
八重瀬町の(特に具志頭地区)情報満載
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