ぐしちゃん福の木通りについて

                        

ぐしちゃん福の木通り会設立総会

平成16年4月21日(水)、ぐしちゃん福の木通り会の設立総会が開かれました。この会は福木並木通りをきれいすることと観光資源として有効活用し、村おこし及び地域コミュニティの活性化を図ることを目的としています。
会則の承認と役員選出があり次のとおり決まりました。
 

■会長     
■副会長   
■書記・会計  



今後は、
毎月29日(ふくの日)を定例の清掃日とし地域活性化を図っていきます。また、趣旨に賛同した会員を広く募集しています。あなたも参加しませんか?


□設立趣旨
 字具志頭の国道331号に面した福木並木は、平成13年度に国道拡張工事が行われ、内側に歩道が完成したことからより安全に散策が可能となりました。並木の長さは約120m、本数は68本となっています。この福木は1613年、具志頭間切番所が設置された時に植栽されたといわれていますので樹齢は約400年と推定されます。
 樹齢を重ね、直立し密生した福木は青々と独特な美しさがあり、散策すればとても気持ちのよいものです。ところで、この福木並木は落葉や熟した実の落下量も多く、清掃作業も一苦労です。これまで周辺住民や企業による自発的な清掃や、歩道植栽の花植などが行われていますが、個々で行われていて統一されていない状況です。この通りを具志頭村の誇りとして環境美化に努め、そして今後観光資源として有効活用するため組織化し継続していくことが望まれます。
そこで、通り会を設立したいと考えています。この通り会は、具志頭交差点より具志頭城址入口まで約600mの区間を、福木並木と共に具志頭村を象徴する通りとしてPRし、通り周辺の環境美化、また新たな観光資源として有効活用し、将来の町村合併により消え行くかもしれぬ「具志頭」の名を残すことを目的としています。



□具体的活動
@ 通りの清掃、花壇の整備
  ・月1回 29(ふく)日 午前9時〜10自
A ボランティアサポートプログラム(南部国道事務所との協定)の実施
B 通りに関する意見具申
C 福木を活かしたイベント等
  ・週末のフリマや並木間のオブジェの設置(港川人・シーサーなど)
   並木の写真展、絵画展など

□会員について
趣旨に賛同する方は居住地に関わらず、どなたでも歓迎します。会費1,000円(年間)

□予想される効果
@ 定例の清掃日を設けることで、参加者の増加と効率化が期待できる。
A これまで個々の負担で清掃作業を実施していたが、国道事務所と協定することで清掃用具等の支給が得られる。
B 個人ではなく、通り全体の意見を集約できるようになる。
C 様々なイベントを実施し、新たな観光資源として活用。経済効果も期待できる。
D 「みち」をきれいにしようという活動から始まって、地域コミュニティの活性化が期待できる。



■ボランティアサポートプログラムとは・・・
道路を慈しみ、住んでいるところをきれいにしたいという自然な気持ちを、形あるものにしようと考え出されたのが、「ボランティアサポートプログラム」です。実施団体は、実施区域・内容を決めた後、道路管理者(南部国道事務所)協力者(村)との3者間で協定を結び、文書で決めた内容に基づき清掃・植樹管理などを行うこととなります。清掃用具等の支給、サインボードが設置されます。
 
ただ今、趣旨に賛同した会員を広く募集しています。気楽に活動していきましょう。
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